Wake me up

踊る若手俳優ヲタク

私と本

本の趣味で大体の性格が分かるらしいと聞いて私の短い人生における最高の5冊を備忘録的にあげてみる。

 

1.卒業式まで死にません/南条あや

 

 

 

卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫)

卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫)

 

 一定以上の年齢のメンヘラならおそらくほぼほぼ知っているであろう南条あや氏。かく言う私もメンヘラ予備軍なので擦り切れるほど読みましたが!!

何より私は彼女の文章と感性が大好きだ。ポップでキュートな中毒性のハンパじゃない毒砂糖だと思ってる。

私の人格形成に多大なる影響を与えた人。

 

 

2.バナナフィッシュにうってつけの日/サリンジャー

 

 

 

ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)

ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)

 

 

 

 

これは短編小説の1編。これも南条あやちゃん氏によく似ているというかこんなにモヤモヤで悶え転がった本は初めてだった...。

読んだ人の意見が聞きたい一冊。

 

 

3.夜宵/柴村仁

 

夜宵 (講談社文庫)

夜宵 (講談社文庫)

 

 完全に小さい頃からの趣味とマッチングしたから好きなんだなぁこれ...。(他の作品も読んだけど大して面白くなかったとか、そんなのはナイショの話〜白目)

魑魅魍魎!闇市!って感じだから趣味が合う人にはおすすめしたい。

 

 

4.孤島の鬼/江戸川乱歩

 

 

 

うーん...。なんか貴腐人向け漫画とかにされちゃってるし(テーマ上仕方ないけど)人にすすめる気は無いけど。

そういうの抜きにして私は楽しいと思った。

 

5.seven rooms/乙一

 

 

ZOO〈1〉 (集英社文庫)

ZOO〈1〉 (集英社文庫)

 

 

 

これも短編小説だった。作品的にはちょっぴり希望が見える感じで終わったけど、いっそ一抹の希望も無い終わり方でも好きだと思う。ミステリー臭く無くて好き(ミステリー嫌い)

こう言ったジャンルで一番好み。

 

 

 

 

漫画はこの限りじゃないし、もっと他にも好きな作品はあるのですが、とりあえずこのあたりで。

いつかまた会える日まで、どうぞ。