Wake me up

踊る若手俳優ヲタク

THE CONVOY SHOW asiapan 感想

ご無沙汰しております。asiapanが千秋楽を迎えてから大分たってしまいましたがまた懲りずに自己満足感想メモを残しました。あまりにも多忙で時間がとれず、ブログの更新自体が滞ってしまい申し訳ありません。

 

 asiapan、楽しかったですね!

真冬のイルミネーションに彩られてキラキラと輝くACTシアター。ロビーへ繋がる階段には沢山お花が飾られていました。今回はイメージカラーが赤だからか、赤いお花が多かったです。

 

一番最初のナンバーはこのブログのタイトルにもなっている『wake me up』。私が一番好きなナンバーの1つでもあります。舞台に上がる前のぴりっとした緊張感とか、今日はいつもより調子が良かったんだろうなって分かるような安心感とか、もう涙でステージ見えないどころの騒ぎじゃない!大好きなブロガーさんの言葉をお借りするなら「涙もでないほど」でした。

同じく大好きなcatsが圧倒的テクニックで魅せる舞台だとしたら、このコンボイは心で魅せる舞台...でしょうか。(もちろん技術も一流ですが...!)

何より踊る事が大好きなんだ!今生きていることが楽しいんだ!という気持ちがエネルギーとなって爆発し続けている...そんな踊りだと思いました。もしかしたらこの人達はこのエネルギーだけで日本縦断くらい余裕のよっちゃん(古い...?)かもしれない。(笑)

 

本編及びお芝居パート

これがコンボイの凄いかつ不思議な所。コンボイさんの舞台って、本番の期間の中で驚くほど成長するんです。例えば初日と3日目とかだと、もう全然違う。昨日は全然何ともなかった台詞で今日急に涙が出るとか普通。今回私は瀬下さんに涙ダーダージャバジャバでした。どの位かって言うと水分不足でACTシアターにエジプトの砂漠が出現するくらい。嘘ぴょん。

気分が落ち込んで今にも死にそうな顔で観劇に行った日は、「生きたい」「幸せだって胸張って言いたい」とかなんとか言っていたそうな...(そんな記憶無いけど!?)

情緒不安定な奴です、本当に。

 

パフォーマンスパート

ここでもう1曲の大好きな、キマグレンさんの「LIFE」を使ったタップが!初演の時は正直タップ未経験の推し俳優が上手くいくのか、怪我をしないかとタップを楽しむどころじゃない心境だったのですが今回は落ち着いて楽しめました。荒田至法くんのタップシューズでのターンが物凄く印象深いです。一度、軸がきっちり整っていた「調子の良い日」に(私も時々ある)、本人もびっくりするぐらいぎゅんぎゅん回っていました。素晴らしい。ビューティホーです。

 

 

こんなに感想が遅くなってしまいましたが本当に楽しい舞台をありがとうございました。私は幸せ者ですね(*´ο`*)

それでは、おやすみなさい。

Have a good dream.

2017まとめ

大変ご無沙汰しておりました。

お久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。書きためている記事もそこそこ有るのですが未だ更新に至らず...という感じでそちらも申し訳ないです。

早いうちにasiapan感想だけでも更新したいですねぇ。

 

さて今日で2017年も終わりですが、私は家の掃除もそこそこに今年のオタク総括をしようと思います!と、思ったのですがなんと恐ろしい事に全然予定を覚えてナイ!!!!!

ブログを始めたのも夏頃からなので冬〜春の記憶が真っ白...。驚異の鳥頭。

とりあえず推し関連の作品には沢山行ったなぁ。年始ちょっと離れ気味だった心を引き戻してくれたのがasiapanでした。今では生きてきた中でもベスト3に入る大好きな作品です。ありがとう。もうひと作品あげるとしたらやっぱりTRANSでしょうか。立原雅人が救われないのが苦しくて悲しくて最後の公演が終わったあとの電車の中で泣いてしまったのが(はた迷惑な)いい思い出でした。

そして何よりcats。私は五反田で初めて観て、それ以来私の中で変わることない最高の作品。どんなに推しが大好きでもこれだけは譲れないと信じています。そのキャッツを10年ぶりに遠征して観ることが出来たのは奇跡でした。キャストさんが変わりすぎて、全然知らない人だらけ...。スマホのバッテリー14%で焦った!

年明けにまた行きますが、東京に来るのも楽しみです。

 

 

今日はもう長々と書かずさっと終わらせます。来年からも頻度は減ると思いますが何卒どうぞ宜しくお願い致します。

 

来る年2018年が貴方にとって良い年になりますように。

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2017.12.31

 

TRANS感想/立原雅人は天使みたいな良い子でした

 

風浦可符香は天使みたいな良い子でした。(さよなら絶望先生より)

 

先日、舞台「TRANS」を観てまいりました。

出来るだけネタバレしないようにしたいのですが話の都合上避けられないので例に漏れず自己責任で読んで見てください。

 

 

初見で観た時、たまたまとっても前方のお席で観られたんです。おったまげました。ストーリーの構成のせいもあるけど、役者さんも素晴らしい。腰が抜けてしばらく立てませんでした(但しブラッツお前は許さない)

最初は精神病患者が3人、それぞれ違う方向を向いてべらべら喋ってる話だと思っていたのですが何故か既視感が凄まじい。記憶の引き出しをちょっと早めの大掃除ってことで引っ掻き回したら見当たりました笑。

さよなら絶望先生」と「かってに改蔵」。

あーこれか!深いなトランス!!!って思わず手を叩いて笑っちゃいます。現場はひと時、その場主義なので考察やら内容に触れることは言いませんが(いじわる)恐らく、この2作の結末を知っている方はおぉ〜ってなるのではないでしょうか。ならないかな。

簡単に言うなら風浦可符香は存在しないし、とらうま町は箱庭なんですけどね!!!!!(ほぼ答えじゃん!)

最近は完全にどっぷり浸かりこんで、マンガ引っ張り出してきながらメモにして纏めてます(気持ち悪いA型)

 

 

 

これです。絶版なんで買ったもん勝ち。

 あとイメージ的な意味で奥田美和子さんの「青空の果て」が頭の中に流れてました。


中二病こじらせてるとしか思えないですが、あながち間違いじゃないんじゃ...?ほんとに同担の人教えて!

 

そして役者さん方。私は演技に関してはドドド素人なのですごいとしか言えないのですが、すごいです

 

本田礼生さん

別にこういう精神病の患者さんって皆がみんな急に暴れたりはしないんですよね。経験則なんで個人差はあると思うんですけど口元がぴくぴくする、手が震える、手癖が悪くなる、変な声がでるって言うプロセスがあるんです。あれ体験したけどキツかった〜泣!!!(どうでもいい)そうすると今度はコントロール出来ない気持ちが悲しくて苦しくてしんどいんです。(もっとどうでもいい)その描写があまりにも「本物」過ぎて初日は本気で心配になりました。心が極寒すぎて乗り換え駅でブラックエプロンストアのコーヒー買っちゃったもん。本当に以前より観ていた方なのか自分でも分からなくなった。私はあの瞬間別人を観ていたのかも。

 

桜田聖子さん

本人のみている所が深すぎて深淵のぞき状態。覗かれてる。気丈に振舞う紅谷先生を演じる礼子、を演じる桜田さん。

普通に考えてあんな喋る精神科医ヤダ!!って感じなんですけど、そこに見える異常と正常の采配がとっても上手だと思います。実は私より一緒に連れていった母親が褒めていたので後で聞いてみますね。

 

大石敦士さん/小山蓮司さん

同じ役を演じられたのでひとまとめにしましたが、感想としてはお二人とも全然違う参三でした。

小山さんは私、友達で居たら女友達のノリでガンガン連絡とっちゃうし年中飲みに行きたいタイプ!演技にパッションが溢れてて最後のどんでん返しがより印象的。(底抜けに明るいおかまだから)あと顔が好み。活動拠点がまぁまぁご近所さんらしいのでご出演される際には是非みにいきます。

大石さんは下ネタが凄かった。(いきなりごめんなさい)と、言うか佐々木蔵之介似の渋み大人フェイス、物販にお立ちになった際の笑顔はふわふわ優し目フェイスなのにあの素敵な顔から(ほんとごめんなさい...)下ネタが飛び出してきます。とんでもねぇ。おかまと言うよりゲイっぽいのかもしれない...。後半真顔のシーンが本当にストンと何かが抜け落ちたようでぞっとする。

 

役者さんに関してはこの辺でしょうか!

まぁいつものごとく茶の間の感想です。本当は同厨さんと沢山お話したいのですがなんせ友達が...なので...。

まぁ現場で顔のキツい小娘を見かけたら何気なく話してみてください。すぐ友達つくるんでもしかしたら私かも...?

 

 

THE CONVOY SHOW 星屑バンプvol2

 

 と言うわけでvolume2です。第一弾はこちらから。↓

THE CONVOY SHOW 星屑バンプ - Wake me up

 

今回は役者さんについて!ですが全員書くと大変なっが〜〜〜〜〜いエントリーになってしまうのでピックアップして書きます。御容赦下さい。そしてネタバレも全開でいくので自衛のほどよろしくお願いします。

 

 

 

 

*伊藤壮太郎さん

今回がコンボイ初参加の伊藤さん。割と体が薄い他のメンバーに対し筋肉質で体が厚めなので、スパイダーマンのマスクを被って踊るシーンでもいの一番に分かりました。コンテンポラリーかモダンやってたんじゃない?体重のムーブメントがとても上手です。そして何よりジャンプが高い!!美し〜〜〜〜〜憎い〜〜〜〜とハンカチを噛み締める31でした。笑

私もジャンプ高いの自慢なのに!(男性と張り合うな)

あと喋り方が劇団四季でした。シンバみたい。

 

 

*荒田至法さん

ヨッ!今回のMVP!!!!!

星屑バンプ初見の時に思ったのは「ダンス上手くなってない!?」でした。前回は後藤健流さん、本田礼生さんがダンス柱を担っていたので良くも悪くも「薄かった」んです。目立って下手な訳でもないけど、飛び抜けて上手くもない...ですが、今回は別人でした。ポーズの角度、動きの大きさ、テクニック、どれをとっても段違いに上手い!!!

演技も!!前回のブログにも書いたのですが、泣きながら謝るシーンほんとにすごい...毎回泣きすぎてIQ3ぐらいまで低下してます。

 

 

*本田礼生さん

asiapanの時にも思ったんですけれど、ブレイクダンス特有の癖がだいぶ抜けて動きが大きくなりましたよね...。元々のポテンシャルに+αで、美しい踊りが出来るようになったので安定感が抜群だと思いました。軸のブレ無さが素晴らしい...。今回はしっかりしたリーダーの役だったので、前回のカタコト日本語ボーイとは全然違って面白いです。肌が白いのでよく白飛びしてる。

 

 

*佐久間雄生さん

ビックバンジェッツのダンスでアクロバットをすると一瞬で見つけられる佐久間さん。笑

走り去る時も手先、足先に神経がいっていて美しいです。アチチュードターンするとアラレちゃんみたい。きーーーーーんってか。何より踊りが丁寧なので観ていて心がふんわりしました。でもスパイダーマンみたいな強めの曲もできるの、すごいです。

 

 

*舘形比呂一さん

タテ様〜〜〜〜〜〜〜!コンボイのメンバーで一番好きです。何故か今回ギャグ要員みたいになっていてちょっとびっくりなのですがやっぱり踊りが一番好みでした。バレエやってるからかな。美脚過ぎてスーツが別次元。客席で真横に居らっしゃった時二度見必須です。立ってるだけでも踊る姿も美しい...罪だ...

 

 

 

 

とりあえずはこのくらいにしておかないと2000字超えちゃいそうなので自制します。本当はタップの王子様アイくんこと瀬下尚人さんやジャイアン姿でのダンスが素晴らしくカッコ良い黒須洋壬さん、歌も踊りも最高にクールな今村ねずみさん等..感想は有り余っております故...。

コンボイショウ、星屑バンプはもうすぐ千秋楽ですが12月にはasiapanも再演されます。チケットとれますよーーーに!!!!!!!!!

THE CONVOY SHOW 星屑バンプ

 

コンボイショーを観て参りました〜!前作asiapanを鑑賞し、おじさま達の華麗なるダンスと推しがダブルのピルエットを決める美しさに負けてすっかり虜になってしまったのです...わはは。と言う訳でここから感想ですが、例のごとくネタバレ全開なのでご注意くださいませ。 

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*大まかなあらすじ

遊園地で着ぐるみショーをしているおっさんズの元に同じく戦隊ショーをしている若者組が突然現れて「熱中症で倒れた仲間の代役をして欲しい」と頼みます。最初は渋るおっさんズですが最終的に条件付きで要求を飲むことに。その条件とは「自分達と一緒にダンスコンテストに出ること」!しかしやる気があるんだか無いんだか分からないおっさんズに若者組はイライラして...

と言ったストーリーですが、正直あんまり分かりませんでした。会場の広さとかもあるけど、asiapanの方が分かり易かったなぁ〜...メッセージは痛いほど伝わるんだけど。

 

 

*オープニングのダンスパート

ハコが狭いから圧迫感が凄い!!!私だったらあの規模で8人で踊れって言われたら絶対無理だと思います。相手の事を気遣いながら全力出すのって厳しいじゃないですか。その点を踏まえても素晴らしい踊りを観せて頂けました。全員が音にピッタリはまるピルエットやバランスは圧巻ですね。流石コンボイの醍醐味(と勝手に思っている)。

 

*お芝居パート

これは正直好みが割れるんじゃないかな...今昔ギャグ物語かってくらい、息をするようにギャグを吐くので脳みそがフル回転でした。ブルゾンちえみとか恋ダンスとか、最近のギャグも多かったけど!今村ねずみさんがのび太くんの格好で出てきた時はビートたけし氏に見えて仕方なかったです。似てる。

私的に今回刺さったのは荒田至法さんがグダグダなおっさんズにブチ切れてコンペのポスターをぐしゃぐしゃにして踏みつけ、罵声をあげるシーンでした。一芸を武器に生きる人が言うからこそ重い言葉だったし、私も一芸で生きてるけど、手放したら終わりだから異常に執着しちゃうんですよね。手放す勇気を持ちたいものだ...。

この辺で私は泣きながらAqoursの「ユメ語るよりユメ歌おう」が脳内再生されていました。

ユメ語るよりユメ歌おう

ユメ語るよりユメ歌おう


ユメを語るコトバより
ユメを語る歌にしよう
それならば今を伝えられる気がするから

 運が良く、とても良いお席で観ることが出来たので至法さんの表情もよく見えまして...きっと私の顔は大変情けない事になっていたでしょう。恥ずかしい。

 

*〆の怒涛のパフォーマンスパート

体力勝負ですね...割と尻が痛くてこっちも死にそうでしたよ。推しがダブルピルエットからのフェッテ成功させてて、感動と緊張で無音で咽び泣きました。スニーカーでフェッテなんかしよって足が若干心配です。

最高に格好良いおじ様達と若者組を観るなら本当にオススメだと思いました。

 

なんだか長くなってしまったので前後編に分けようと思います。まだ観に行きますし。内容の感想だけは新鮮なうちに書いておこうと思い書いた所存でございます。

 

 

追記

とかなんとか言ってグダグダ公開するの迷ってたら割と事件が起きてましたね。鉄ミュ3おめでとうございます!!そして滝川英治さん大丈夫か!?脊椎損傷してたら洒落にならないし自転車で転ぶのって結構怖いですよね...(昔カーブで曲がりきれずに植え込みに投げ出されたアホ)

yahooニュースは許しません。ヤフーなんか使ってやるものかgoogleだわ。

 

 

舞台「幽劇」 /推しが人質にとられた!

 

 

幽劇観て参りました!ただの1人のオタクの感想ですのでどうか御容赦下さいね。

公式サイトはこちらです。

幽劇 | 公式サイト

 

※この記事は大いなるネタバレを含みますのでお気をつけください。

 

 

まず日本青年館について...

  • トイレが全然無い!トイレ戦争必須だし駅からも距離あるのでピンチになったら終わりだと思ってください。笑

 

  • 1階が共用のスペースなのでグッズ売り場スペースが無い...長蛇の列になると階段を1つ封鎖しないといけないレベル。今月の23日に1階にファミリーマートが出来るので、これからもっと厳しくなるとおもいます。

 

  • 席はふかふかで気持ち良い!クーラーは効き過ぎなくらい効いていました。はー幸せ。

 

 

続いて劇についてですが、

まず、公式サイトが不親切!!!

キャストに役名があるのに載っていないんです。観てる途中で言われたって覚えられる訳ねーだろ!!!!!!こっちは推しの顔観るのに必死だわ!!!って思いました。

あと「俺たちはもう、死んでいる」っていうキャッチコピーはちょっと語弊があるんじゃないかな?11人中4人生きてましたよ!?そして生きてるメンツのコイツじゃなくても良い感...。ギャングどころか爽やか野球少年とか出てきちゃったじゃん!

内容はうーん...分かりづらいし矛盾が多かったです。なんでお前が知ってんの?って内容を知ってたりしたし。詰め込み過ぎで不完全燃焼な感じがありました。殺陣凄かったです。推しも頑張ってた。

 

まぁ物事はなんでも良い面を見るべきだ!って事でここからは良いところ。

殺陣!私にはきっと出来ないので、あれだけ長い殺陣の順を覚えて形にしたのは凄いなぁ~と感じます。主演の橘ケンチさんと言う方も、ちょっと小柄かな?と思ったけれど両隣が規格外なだけでした。パフォーマーだけあって文句ないキレイな殺陣ですね、凄い。もう一人、井阪郁巳さんも素晴らしいと思いました。テニミュでしか観たことが無かったのですが、全然違う役柄で違和感が無いので、井阪郁巳だと言う主張が無くて役そのもの!って思わせてくれるので感動です。

青年館の装置もフル活用していました。炎、光、スモークばっしばし。笑っちゃうくらい迫力満点です。

 

 

まぁ、結果的に推しは人質では無かったです。安心しました。この公演で7000円は割高じゃない!?とも思うけど、推しの殺陣が観られたので結果オーライですね。円盤は後々考えよう。(考え事を後回しにする女)

私の次の観劇予定は劇団四季のキャッツです。わーい久しぶりのキャッツ楽しむぞーーー!

 

 

推しが武道館いってくれたら(別の意味で)死ぬ

 

生まれてはじめて「メロンブックス」に行きました。毎日通る繁華街にあるのに場所すら知らず、地球の裏側から遊びに来てくれた幼なじみ(♂)に連れられてその暖簾をくぐったのです。というのもピー年前に一度同人誌にハマって経済的にも精神的にも地獄の門を見たからさ...。狂ったようにとらのあなに通ったのが遥か昔の事のようですね。それ以来本当~~~に買わないと気が済まない本だけ買っています。ちなみにカップリング本は買っていません。

さて、そんなこんなで足を踏み入れましたメロンブックス。圧倒的男性向けショップ、お邪魔しまぁす。あっちでフランドールこっちで那珂ちゃん、防御力の心許無いカーテンをくぐればやたらと肌色の多いルビィちゃん...。店内BGMは音の波、波、波。極彩色の店内によろめきながら「なにか、なにか買わねば...!」というドケチ心...もとい使命感でレジ横にあった恐らく店員さんオススメの一冊をガッシリ握り締めてお買い上げしました。こちらです。じゃん。

 

 

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

 

 

 わたしの心はいつの間にこんなにも狭くなっていたんだ...(6話)

 

この作品の舞台は地下アイドルを追いかけるヲタクですが、若手俳優界隈でもよく聞くよなぁ...置き換えられるよなぁ...としみじみ感じました。1巻のおすすめは第6話です。主人公がはじめての同厨に同担拒否を炸裂させるのですが、情弱おたくの私ですら同厨怖い(嫌いじゃなくて、怖い)のできっとガッツされてる方はもっと思う所があるんだろうなぁ...と恐ろしく思いました。私は発明会館規模でも同厨に囲まれて半泣きだったので武道館規模になったら事件起きると思います。げろげろです。

平尾アウリさんのことは全然知らなかったのですが可愛らしい少女マンガのような絵と主人公が女性という所もポイント高いですね。

他にも接触でアイドルに向かって「××ちゃんのおたくだけど緊張しちゃうのでとりあえず来ました~」とか「空いてて可哀想だから来てあげた」とか抜かす厄介なファンの話もありました。面白いです。一度読んでみてください。

 

 

本日もこんなに頭の悪い作文を読んで下さりありがとうございました。今読み返したら最初の400文字程度が完全に蛇足でした。笑。猛省しおります。

そしてこれからもどうぞ宜しくお願い致します。