Wake me up

踊る若手俳優ヲタク

推しが武道館いってくれたら(別の意味で)死ぬ

 

生まれてはじめて「メロンブックス」に行きました。毎日通る繁華街にあるのに場所すら知らず、地球の裏側から遊びに来てくれた幼なじみ(♂)に連れられてその暖簾をくぐったのです。というのもピー年前に一度同人誌にハマって経済的にも精神的にも地獄の門を見たからさ...。狂ったようにとらのあなに通ったのが遥か昔の事のようですね。それ以来本当~~~に買わないと気が済まない本だけ買っています。ちなみにカップリング本は買っていません。

さて、そんなこんなで足を踏み入れましたメロンブックス。圧倒的男性向けショップ、お邪魔しまぁす。あっちでフランドールこっちで那珂ちゃん、防御力の心許無いカーテンをくぐればやたらと肌色の多いルビィちゃん...。店内BGMは音の波、波、波。極彩色の店内によろめきながら「なにか、なにか買わねば...!」というドケチ心...もとい使命感でレジ横にあった恐らく店員さんオススメの一冊をガッシリ握り締めてお買い上げしました。こちらです。じゃん。

 

 

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

 

 

 わたしの心はいつの間にこんなにも狭くなっていたんだ...(6話)

 

この作品の舞台は地下アイドルを追いかけるヲタクですが、若手俳優界隈でもよく聞くよなぁ...置き換えられるよなぁ...としみじみ感じました。1巻のおすすめは第6話です。主人公がはじめての同厨に同担拒否を炸裂させるのですが、情弱おたくの私ですら同厨怖い(嫌いじゃなくて、怖い)のできっとガッツされてる方はもっと思う所があるんだろうなぁ...と恐ろしく思いました。私は発明会館規模でも同厨に囲まれて半泣きだったので武道館規模になったら事件起きると思います。げろげろです。

平尾アウリさんのことは全然知らなかったのですが可愛らしい少女マンガのような絵と主人公が女性という所もポイント高いですね。

他にも接触でアイドルに向かって「××ちゃんのおたくだけど緊張しちゃうのでとりあえず来ました~」とか「空いてて可哀想だから来てあげた」とか抜かす厄介なファンの話もありました。面白いです。一度読んでみてください。

 

 

本日もこんなに頭の悪い作文を読んで下さりありがとうございました。今読み返したら最初の400文字程度が完全に蛇足でした。笑。猛省しおります。

そしてこれからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

ヲタクの葬式論

 

めりぴょん様という方のエントリーを読ませて頂いたのですが、なるほどって感じですね...(問題があればこの部分は削除させて頂きます)

私はよく1人で海外に行く系のヲタクなので(おたく関係ないけど)、常日頃から母親に「私が死んだら葬式も墓も要らないからそのお金で推し2人呼んで追悼イベント開いてくれ。あわよくばゲストも欲しい」ってお願いしています。あほか。

だってめちゃめちゃ分かるんですよ!形式ばった葬儀も墓もいらないのでとりあえず燃やして、骨はハワイの海にでもばら蒔いてくれ。

イベントではまずゆるめるモ!さんにライブをして欲しいです。発明会館...じゃちょっと狭いかな。音楽の友ホールとかどうだろうか、天井高いし。渋谷eggmanは真ん中の柱が邪魔なんだよなぁ...あれに何度も泣かされたわ。まぁどこでもいいんですけど、ゆるめるモさんの楽曲でムードが高まった辺りで推しに登場してもらって、一芸大会お願いしたいですね。

踊ってくれ、頼むから踊って歌ってくれ。後は弔辞の代わりに宣伝と一言貰えればいいや。遺品に関しては一緒に燃やすなりメルカリで売るなり好きにしてもらいます。残念なのはチェキが棺桶に入れられない事だよね。写真は尾を引くからダメなんだって。私、死神になっちゃう。でも他の知らないヲタクの手に渡るのは怖いので(こら)、そのあたりは母親に一任します。

最後はテニミュアンコールソングメドレー~31セレクション~からの未来へ(8代目卒業バラード)で締めてください。生前にきちんとセトリ作っておくので。「ありがとうございました~」って締めてもらうなんてなんてテニミュ!!!って感じですね。

 

うーん、私は自分の死なので自分で好きに選んで好きに見送ってもらう権利があると思うのでこう言った形式に囚われない最期も最高にクールだと思います。不謹慎と言われればそれまでですが...汗

父親の家が田舎なので

ご近所巻き込んでの葬式大騒動はやったことありますが、私と母親はうんざりして(父親の家が苦手なのもあるけど)自分達は好きにやりたいから良いかなってその時話しました。

皆様はどんな最期が良いですか?

きちんと締めたい派?

クールに自由に終わりたい派?

 

なにはともあれ、好きなことに全力なヲタクよ、自由であれ!!!

半茶の間が泣きながら接触イベに参加した話

 

 とかなんとか言ってるけどただの感想なので面白くはないです!!!!!!!!!

 2推しくんサマーイベントお疲れ様でした!!

多忙おたくは朝から炎天下の都内を駆けずり回っておりました。ちなみに彼は元々母親が推していたので移動費諸々は親金です。ありがとうお母様。

 

そうそう結局、お手紙戦争は「メッセージカード」と言うところに落ち着きました。当たり障りの無いような内容でサラッと書いて、特徴は端々に作る、ひっじょ〜〜〜〜〜〜に分かりにくい特徴のお手紙です。宛名の書き方が特徴的なんですよ、前々から。メッセージカード、オススメですね!作るのもオリジナル便箋より簡単だし!(笑)

 

 当のイベントは物凄く楽しかったです。事務所にお金をかけられている事が如実に分かる構成とステージング、そして本人の素晴らしい努力を見ることが出来ました。汗だくに最高の笑顔で笑う推しなんて観るだけでこっちが幸せで泣くわ。分かるんだよ、好きなことをやり続ける楽しさも苦しさも。個人的な事で言えばたまたまクエスチョンコーナーで指名されて名前を笑われるとか(弁解するけどちゃんと本名だよ!)2ショットで別件で泣き過ぎたせいでぽんやりした会話を繰り返すとかそんなもんです。日本語話すの苦手ですし。(冷静に文字は書ける、語学が得意で良かった瞬間だぁ〜)

 

そしてもう書いても良いかな?この事務所がまた最高なんだ!優しくて明るいお姉さんスタッフばかりだしこんなワガママ小娘に丁寧に対応してくれるしほんとです、はひぃ、感涙。会うスタッフに片っ端からお礼言いました。あとちゃんとグッズで課金してきました 。少しですけど。全額推しに入るチェキと事務所にも入る写真。家に帰ってきて推しの直筆サインの日付に誤りを見つけて爆笑しております。なんやねん207年って。もう可愛い!!!!!!!!!

ありがとうインゴ...モニョ...ト!!!丁寧な対応いつも大好きです!心が暖かい!何故か評判悪いけど!

推しは事務所とファンが最悪なので接触絶対行きません。許すまじトッ.....ゴニョ...ト!!

 

そんなこんなで接触イベは無事終わり!認知厨じゃなくて優しく対応して欲しかったら毎回健気に長すぎない会話が良いと思います。長過ぎる会話、コア過ぎる会話は周りのファンも俳優も若干引きますよ。私は引きます。

 

これからも皆がハッピーな接触が出来ますように!(そして別件が良い方向に片づきますように!)

 

立海公演初日によせて

 

 

何を隠そう私は、青学8代目のおたくです。だって私が初めて生で観て追い続けた代なんですもの。初めての卒業を経験して、その後におさまる9代目に得体の知れない不安を感じ、そうして今に至ります。

そう考えると先代を見送ってきたお姉様って凄くない?どうやって乗り越えてきたの?教えてお姉さん。教えてアルムのもみの木。

 

しかし、こうして時間をかけながらもゆっくりファンは消化してゆくのです。本当はもっと演じて欲しい試合があった、ゴールデンペアに試合をして欲しかった、乾先輩を勝たせてあげたかった、もっともっと、リョーマくんのベストテンションを見せて欲しかった!

 

それでも私達ファンには何も出来ません。お金を落として、運営にアピールすることしか出来ないのです。私はドリームライブに行っていません。六角公演を見て、この9代目の為に今払いたいお金は無いと奇しくも感じたから。

だから立海公演が今、恐ろしくも楽しみです。

どうか成長した姿を見せてください。こんなにも血の滲むような努力をしたのだと、このヒネクレに見せてやってください。

それは板の上でしか、見られませんから。

 

本日、東京は晴天。

 

なにはともあれ、立海公演初日

おめでとうございます!!!!!!!!!

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真面目な記事書いたら疲れました。馬鹿なのに。

若手俳優と手紙

 

っていうのは、切っても切れない縁だと思ってるのです。書く人はすごい書くよね。マチソワ間、果ては10分程度の休憩時間にものすごい勢いで書いてらっしゃるお姉様とか本当にすごいな!と感心しきってしまいます。

斯く言う私はそこまで書きません。公演の自分が観に行く最終日に出すくらい。もちろん地方遠征した時にはその都度出しますが...

 

そんなヲタクのお手紙事情ですが、接触イベの時って皆様どんな事書いてるんです...?

というのも、私の2推しのサマーイベントで「手紙に限り」手渡し出来るんです。(手紙も十分危ないと思っちゃうけどね...。カミソリレターとか?笑)

これが舞台なら感想なりなんなりアホみたいに書くんですがイベの時って何書けばいいんですかね!?私、おたく都合の自分語りは(自分が聞いててしんどいしそんな面白い人生送ってないから)極力しないようにしているし、今日も可愛いねぐらいしかいよいよ書く事無くない!?って感じになります。

 

ちなみに以前拝見して回った俳優厨の皆様の手紙の内容みたいなエントリーではやっぱり書く事がなくなると雑談か近況報告らしいです。死。雑談はじめると絶対だらだら書いちゃうしいざ接触の時に話すこと無くなるじゃんか!あと推しくんきっと読まないで捨てるよ!!

 

お手紙女子、タイムリミットは今週末です。(あーっ推しがバレるーーっ)

 

 どうか31が無事お手紙を書けるようお祈り下さいませ!お手紙戦争はまだまだ続く!

私と本

本の趣味で大体の性格が分かるらしいと聞いて私の短い人生における最高の5冊を備忘録的にあげてみる。

 

1.卒業式まで死にません/南条あや

 

 

 

卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫)

卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫)

 

 一定以上の年齢のメンヘラならおそらくほぼほぼ知っているであろう南条あや氏。かく言う私もメンヘラ予備軍なので擦り切れるほど読みましたが!!

何より私は彼女の文章と感性が大好きだ。ポップでキュートな中毒性のハンパじゃない毒砂糖だと思ってる。

私の人格形成に多大なる影響を与えた人。

 

 

2.バナナフィッシュにうってつけの日/サリンジャー

 

 

 

ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)

ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)

 

 

 

 

これは短編小説の1編。これも南条あやちゃん氏によく似ているというかこんなにモヤモヤで悶え転がった本は初めてだった...。

読んだ人の意見が聞きたい一冊。

 

 

3.夜宵/柴村仁

 

夜宵 (講談社文庫)

夜宵 (講談社文庫)

 

 完全に小さい頃からの趣味とマッチングしたから好きなんだなぁこれ...。(他の作品も読んだけど大して面白くなかったとか、そんなのはナイショの話〜白目)

魑魅魍魎!闇市!って感じだから趣味が合う人にはおすすめしたい。

 

 

4.孤島の鬼/江戸川乱歩

 

 

 

うーん...。なんか貴腐人向け漫画とかにされちゃってるし(テーマ上仕方ないけど)人にすすめる気は無いけど。

そういうの抜きにして私は楽しいと思った。

 

5.seven rooms/乙一

 

 

ZOO〈1〉 (集英社文庫)

ZOO〈1〉 (集英社文庫)

 

 

 

これも短編小説だった。作品的にはちょっぴり希望が見える感じで終わったけど、いっそ一抹の希望も無い終わり方でも好きだと思う。ミステリー臭く無くて好き(ミステリー嫌い)

こう言ったジャンルで一番好み。

 

 

 

 

漫画はこの限りじゃないし、もっと他にも好きな作品はあるのですが、とりあえずこのあたりで。

いつかまた会える日まで、どうぞ。